Last update: 2014.10.23
  1. マイコプラズマ汚染検査

    使用細胞のマイコプラズマ汚染の否定試験をNested-PCR法とDNA蛍光染色法を用いて行います。
    ◆ご依頼から報告書作成までの流れ

  2. ヒト細胞認証試験 
    (プロメガ株式会社よりご依頼ください:
    http://www.promega.co.jp/hca/

    ヒト培養細胞に関するクロスコンタミの可能性の有無を当細胞バンクで構築したSTRデータベースによって比較し結果(認証書)をご報告します。また 、特に比較したい細胞があれば、その細胞とのクロスコンタミ可能性を評価分析して結果をお返しいたします。 
     ◆ご依頼から報告書作成までの流れ

  3. 細胞保護預かり (セーフデポジット)

    細胞を液体窒素保存容器内で長期間安全に保管します(-190℃気相保存容器を使用)。
    ◆細胞保護預かりの依頼と払い出しの方法

 

料金表

(消費税率変更に伴い、H26年4月1日より料金改定しました)
  項 目 内 容 実 施 料 金



マイコプラズマ検査 使用細胞のマイコプラズマ汚染の有無に関する検査をNested-PCR法とDNA蛍光染色法を用いて行います。
44,928円
(コントロールを含む1検体あたり)
ヒト細胞
認証試験
ヒト培養細胞のクロスコンタミネーションの可能性について解析します。
プロメガ株式会社にお問い合わせください。
細胞保護預かり
(セーフデポジット)
大切な細胞を長期間安全に気相式液体窒素容器で保管致します(細胞はアンプルあるいはセラムチューブに封入し凍結した状態で送付して下さい)。
初年度8,228円(登録料込)
2年目以降継続4,114円
(1アンプル・1年あたり)

JCRB細胞バンクでは、細胞の維持管理並びに品質管理に関連する上記の業務を有償で受託しております。通常の研究業務においては手が回りにくい実験を受託し、安心して研究を実施できる環境を整えようということを目的に、過去の細胞バンク事業を通じて培ったノウハウを活かすものです。研究に利用している培養細胞については、このような検査を定期的に実施することは重要です。是非一度ご検討ください。また、皆様の研究室において常時検査出来る体制を確立したいとお考えの方には技術指導として協力させて頂くこともできますので是非ご相談ください。

なお、細胞のクロスコンタミを調査する検査は、細胞バンクで構築した約2300種の細胞に関するSTRデータベースによって迅速な検査をいたします。