マウスホモ変異体細胞について

Last Update: 2020/9/10

概要

マウスホモ変異体細胞(mouse homozygous mutant ES cells)は、遺伝子機能解析を行う上で、非常に有用な研究資源であり、 多分化能、増殖性などを指標とした薬剤スクリーニングを細胞レベルでの表現型解析によって迅速に行うことが可能です。 大阪大学大学院医学系研究科 環境・生体機能学の堀江恭二先生、竹田潤二先生らは、 ホモ変異体ES細胞を効率的に単離する方法とジーントラップベクターによるrandom mutagenesisを組み合わせて、 ホモ変異体ES細胞バンクを構築されました。(Nature Methods. 8: 1071-1077 (2011)) JCRB細胞バンクでは本細胞コレクションの寄託を受け、マウスホモ変異体ES細胞の提供を実施します。 本細胞の詳細については、大阪大学医学系研究科 環境・生体機能学 のホームページをご参照ください。 本細胞は、熊本大学の Database for the Exchangeable Gene Trap Clones (EGTC)へ登録されています。 注意 →この細胞は学術研究にのみ使用可能です。  

細胞一覧

分譲予定細胞一覧  

分譲手数料

  • 非営利団体:35,200円/1アンプル
  • 営利団体:40,700円/1アンプル
 

分譲情報

  1. お申し込み
  2. 分譲条件この細胞は学術研究にのみ使用可能です
  3. 料金のお支払い請求書に記載された料金を、請求日より一ヶ月以内に指定の銀行口座へお振込みください
 

マウスホモ変異体細胞の作成方法とその応用例

ホモ変異体ES細胞の単離